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2010-05-31 07:46 | カテゴリ:仕事
29日30日の2日間開催した「ゆあすまいる相談会」にお越し頂いた方、ありがとうございました
6月も予定していますので、住まいのお悩みやご相談がある方はお越し下さい
また、メール等でも受け付けてますのでよろしくお願いします
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2010-05-28 13:45 | カテゴリ:仕事
29日(土)30日(日)2日間、毎月恒例の「ゆあすまいる相談会」を開催します

住まいについてのお困り事やご相談にのります

他社でご検討中の方も、プランなどを第三者に見てもらえるチャンスです

お時間ある方は是非いらしてください

開催時間:午前10時~午後6時まで

開催場所:当社事務所「住まい工房ゆあ」
       山形市七浦207-3

問い合わせ:023-684-1263
   メール:
info@gotojuken.co.jp

後藤住建HPは→http://www.gotojuken.co.jp/
2010-05-27 18:03 | カテゴリ:仕事
朝からTOTOさんのはからいで、宮城県にあるYKKの工場と泉区のTOTOショールームに見学に行ってきました
残念ながら写真はNGだったのでありませんが、普段は見せてもらえないところなどを見せてもらい、もちろん説明もしてみらいました
また、エコポイントの概要を改めてしてもらい、結構充実してました

新製品の説明もありましたが、みんなエコのことを考えていると思わされた一日でした
2010-05-27 07:38 | カテゴリ:仕事
20100526-1.jpg 20100526-2.jpg
壁・断熱工事の施工です
2010-05-24 08:04 | カテゴリ:仕事
ホームメンテナンス

建物が完成しても、車と同じように定期的なメンテナンスをしなければ、せっかくリフォームしても
台無しになってしまいます。例えばフローリングのワックスなども定期的にかける事により
長持ちしたり、カビなどの発生での汚れなど、特殊洗剤でいつまでもきれいな空間を保てます。
後藤住建では、いつまでもクリーンな環境を保つためのリフォームとホームメンテナンスを、ご提案しています。


住宅セキュリティー

年々増え続ける空き巣や忍び込みなどの侵入罪に、わが家は大丈夫なのかと
不安に思うことでしょう。
これからは自分の財産や命は自分で守るという意識を持つことが大切です。
そのためには効果的な防犯対策が必要となります。


防犯電子ロック、テレビドアホン、窓につけるガラスセンサーなどのセキュリティーアイテムで
侵入などを未然に防ぐことが出来ます。クリーンプレイスでは、リフォームの際に
住宅セキュリティーの見直しをおすすめしています。


他社のクレーム事例と当社の対応

せっかくリフォームしたのに「こんなはずじゃなかった」など思っているお客様も少なくありません。
住宅クレームの相談は年々増えてくる一方です。

残念なことに他社で施工をしてもらったんだけどクレーム対応が悪くと当社にご連絡をいただく
ケースも少なくないのが現状です。
一番、快適であるはずの空間がリフォームによって不快になってしまう、また対応が悪く、
クレームを言ってもなかなか対応してくれないなど同じ業種として耳の痛いお話もいただきます。

今回はそんな他社のクレーム事例に対し当社で行っている対応の実例をご紹介しています。
住まいについてのご相談などお気軽にご連絡下さい。


フローリングが水浸しに・・。原因は水浸しになった部屋だと誰もが思う状況の中、調べていくとエアコンの配管から雨水が浸入してきたと判明しました。
侵入してきた雨水はCD管を伝って各部屋に。水漏れに対し、すみずみまで原因を追究し
本当に安心して暮らせる施工をご提案させていただきました。


水漏れの原因となったエアコンの配管。ここから雨水が浸入していました。
電気BOXの中は水がたまってサビとカビで腐食していました。
このCD管を伝って各部屋へ
雨水が侵入。



水浸しになっていた部屋です。
施工中です。
問題のエアコンの配管です。これで安心して生活ができます。



まさか水浸しの部屋ではないところが原因とは思わず、エアコンの配管からと聞いた時は
正直すぐには信じられませんでした。
いろいろと細かく調べていただき、配線や配管など、普段見ないところまで確認をしてくれたので
今では、安心して暮らせるようになりました。(山形市A様)

2010-05-22 09:28 | カテゴリ:仕事
これから、家を建てようという方にとって家づくりの情報は溢れていますが、住んでから「どのようなトラブルが多いのか」「どのような問題が発生しやすいのか」ということはあまり知られていないようです。自分の家は業者が信頼できるから大丈夫と思っても、入居して3年から5年以内には必ずどこかに住まいのトラブルが発生してきます。


どのようなトラブルがあるのか事前に知っておくことは、家づくりの現場をチェックする上で重要になりますから、過去の経験や、相談から重要なもの、問い合わせの多いものを取り上げてみます。

1位 雨漏れ

住まいは自然の気象現象から身を守るのが原則ですが、雨漏れは建築関係者にとって昔から大きなテーマとなっています。
雨漏れしやすい場所は、屋根と外壁、バルコニーの防水部とサッシ廻り、外壁とサッシ、シャッターボックス、外壁と水切りといった材質の異なる接合部に問題が発生しやすくなっています。
また、最近は軒先の短いデザインの家が多く、シーリングに頼る施工が多いなっていますから、シーリングの施工精度もっ重要です。シーリングは幅10mm、深さ10mm程度の寸法がないと本来の役割をはたさないので注意しましょう。

雨漏れの原因は骨組みに対する施工不良から、細部の収まりまで建物によって様々な要素が考えられますが、外壁下地の防水紙を張り、貫通部材の防水処理した時点で雨漏れしないことが基本ですから、下地の時点で確認することが大切です。

2位 水廻りトラブル

水廻りは給水系統と排水系統のトラブルに分けられます。
給水系統の場合、常時水圧がかかりますから設備器具との接合不良や配管の施工不良の場合問題箇所がすぐわかります。特に大きな地震のあとなどは確認が必要です。
給水系統の漏水チェックは、メーターボックスから先にある水栓を全て止めて、メーターボックス内の小さな回転盤が回転しているようなら漏水していますから、水道料が急に増えた時は点検してください。

排水系統は設備器具との接合不良などが考えられます。
床表面に排水が流れてくる場合はすぐわかりますが、床下でトラブルが発生している場合があります。
特に、洗濯機の排水部分は入居してすぐには問題なくても、長い間の機器の振動で配管にトラブルが発生している場合があります。
給水、配水系のトラブルの確認は床下点検口を設置して点検できるようにしておくことが大切です。

3位 床鳴り

入居すぐは床鳴りしなかったのに、年数と共に床鳴りする場合があります。
床鳴りの原因は、下地木材のソリ、伸縮、割れなどによる場合や床束やパッキン材のズレなどが考えられます。対策としては床表面から処理する場合もありますが、原因箇所の床下の問題部分を処理しないと根本的な対策とはならないから、床下原因部分を処理してもらうようにしましょう。

4位 建具の建付け

建具の場合は、室内建具、外部サッシと2種類の建具があります。
サッシの場合、引き違いサッシの障子が枠に当たって閉まらなくなってくる場合があります。
これは、取り付けた柱が日当たりによって反る場合も考えられますが、ほとんどは取り付け不良が原因ですから、サッシ枠が鉛直、水平方向にしっかり取り付けられているか確認しましょう。

内部建具は柱の建て付けが鉛直にそろっているかどうかで、決まってしまいます。
ムク材の木製建具(フスマ)などは削って調整できますが、既製品建具は削ることが出来ませんから柱の建て付けがポイントになります。
また、上階荷重による梁材のダレによって間柱が押され建て付けがきつくなることがあります。
建具が動かなくなった場合、地盤沈下や床組み材の腐食、虫害(シロアリなど)なども考えられますので建築業者に連絡しましょう。

5位 外壁の亀裂

最近の外壁はサイディングか、左官用下地ボードに塗る塗り壁が大半です。
昔の土壁のように厚く塗りこむ壁でなく、表面構造体だけですから衝撃に弱い構造となっています。
大きな地震があったりすると、構造バランス悪い建物は外壁に亀裂が入る場合があります。
また、サイディングのシーリング目地にヒビが入ったと心配する人が多いですが、目地は外壁本体の割れを防ぐのに力を逃がす役割ですから、目地にヒビが入るのは正常に目地が作用していると考えるべきです。
目地にヒビが入らず外壁が割れた場合は構造自体に問題があるといえるでしょう。
しかし、あまりにも深い目地のヒビは、シーリング効果が弱くなってしまいますから対処が必要です。

住まいのトラブルは上にあげた例以外にも、施工精度や入居者の生活パターン、手入れの程度によって様々な現象が考えられます。
あなたの住まいが30年、50年後にも住みやすい家であるためには、建てる前からこのような問題を考えて対応することを意識してください。
2010-05-20 14:05 | カテゴリ:現場
先週からの新築の現場(他社ですが・・・)です
暑い日があったり、寒い日があったりと大変ですが、怪我など無いようにしたいです

20100520-2.jpg 20100520-1.jpg
現在はサッシの取り付け工事をしています

設備の配管工事も行っていました
2010-05-18 14:37 | カテゴリ:仕事
皆さんは「ローコスト住宅」っていうとどんなイメージがありますか?
値段が安くて安いなりの材料を使い、さらには手を抜いてつくられるなんて思ってませんか?
たぶん、一般のユーザーさんやお客さんはそういうイメージがあるかもしれません。
安い材料を使って建てられた家は、安く出来上がるのは当然ですし、そうしている会社やメーカーがあるのも事実です。
どんな家でも、どんな材料でも、メリットとデメリットがあり、それをちゃんとお客さんが理解して建てるのであればどんなに安くても光熱費や維持費のかかる家でもいいと思います。
しかし、私の考えている本当の「ローコスト住宅」とは、住んだ後の光熱費や維持費(補修費なども)迄含めてコストをなるべくかけないような家づくりが出来たものが「ローコスト住宅」というのではないかと考えています。
安易にただ安いからとか、とりあえず住めればいいとか思っている人はもう少し考えてみてはいかがですか?
2010-05-17 15:28 | カテゴリ:仕事
「住まい工房ゆあ」とは、後藤住建の事務所兼ミニ展示場となっております。
後藤住建は、少人数の会社ですので、大手メーカーやビルダーのように年間に50棟、60棟、100棟、200棟と建てている会社ではありません。
年間に5、6棟しか建てていない会社です。
よく、「建てた家を見せてください」というお問い合わせを頂きますが、タイミング良く引き渡しまえの現場はなく、大手メーカーのように住宅展示場もなく、お断りしたことも多数ありました。
そこで、昨年の事務所のリフォームを機に、お客様にいつでも後藤住建の家づくりを見てもらえるようなつくりにいたしました。
決して大きなものではなく、ワンルームしかありませんが、自然素材をふんだんに使った、「後藤住建ではこんな家づくりを皆さんにお勧めします」というのが十分にわかってもらえるのではないかと思っています。
毎月「ゆあすまいる相談会」という住宅相談会を開催していますので、相談事が無くてもちょっと見に来たていどでもいいので、後藤住建事務所「住まい工房ゆあ」に一度足を運んでみてはどうでしょうか。
日曜祭日にかかわらず、いつでもご覧になれますが、後藤住建では、全員が現場に出てる大工さんのため、あらかじめ、いつ頃来られるか連絡をしていただけると助かります。
お気軽に起こしください。
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2010-05-14 08:53 | カテゴリ:その他
久しぶりの更新になってしまいました


最近山形では変な天気が続いています
先週は暖かく半袖で仕事をしていたとおもえば、今週は寒くて山では雪も降ったとか・・・

環境問題や温暖化などの「エコ」がとりただされている中、建築業界でも「エコ住宅」や「健康住宅」をうたって宣伝をしているメーカーや地場工務店が増えてきました
ただ、それらの会社の中で、どれだけちゃんとわかっているのかなぁ、それは違うんじゃないか、と思うような会社もあるようです

ここからは私の妬みのも入りますが、当社でも「健康住宅」に取り組んでいます
自然素材をふんだんに使い、体や環境に害の出るような材料は極力使わないようにしています(全く使わないということは現在は不可能です サッシや断熱材などがあるので・・・)
天井や吹き抜けで梁などを現して、木を現しているから「健康住宅」です
そう言っている会社やメーカーがありますが、その梁が「集製材」を使っている場合がほとんどです
大手メーカーなどは契約をとるための勉強はもちろんかなりしてるでしょうが、材料や構造に関しての勉強はしていないのでしょう
「集製材」を使って「健康住宅」?  はなしになりませんね
「集製材」が悪いとはいいませんが、「健康住宅」語るのならば「無垢材」を使わなくてはなりません
ちなみに「無垢材」より「集製材」の方が強度があると言われていますが、それも半分間違っています
新建材や合板などをたくさん使い、一部分だけ集製材の梁を現しているから「健康住宅」です、というのは、私たちに言わせれば「不健康住宅」以外の何物でもありません

そういう住宅を建てるなとは言いませんが、皆さんは何が本当なのか、メリットとデメリットは何なのかをちゃんとわかって建てるようにしてください


そういったことでお悩みの方は、是非コメントしてください
私でよかったらご相談にのりますよ

県外の方でもOKです

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