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2013-04-01 19:16 | カテゴリ:サッカー

力が衰えているなら議論の対象にはなるまい。

確かにケガは少なくない。年齢的にももうすぐ32歳と若くない。

それでも空中戦での強さに陰りは見えないし、勝負の勘所を察知する目は相変わらず冴えている。

そして何より、数字に説得力がある。J1通算303試合60得点。日本代表通算43試合8得点。(2013年3月30日現在)

ディフェンダーであってこの数字。Jリーガーの互選で決まるJリーグベスト11に、2004年から昨年まで9年連続で選ばれている田中マルクス闘莉王のことだ。
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敗戦はメンバー再考の好機

3月26日、日本は敵地で行われたヨルダンとのW杯アジア最終予選で1-2の敗戦を喫し、この試合でW杯出場を決めることができなかった。

前半の多くのチャンスでゴールを挙げられないまま時間が過ぎ、ハーフタイム直前にセットプレーで失点すると、前掛かりになった後半15分には守備のミスの連鎖であっけなく2点目を失った。

香川真司(マンチェスター・ユナイテッド)のゴールで1点を返した後に、たたみかけるような攻撃を見せてPKで同点にするチャンスもつかんだが、最終スコアは1-2。引き分け以上でW杯出場が決まるという好条件を生かす“勝負強さ”も出せなかった。

ヨルダンに負けながらも日本の5大会W杯出場はほぼ確実なのだが、やはり、アウェイでもろさを見せた事実は軽視できない。たとえ6月にW杯出場を決めたとしても、ブラジルでの本大会で上位進出を果たせるのかという疑問が生じてしまう。

けれどもこれは、最終予選でスタートダッシュを切ったザックジャパンへの“ご褒美”なのではないか。つまり、今回のヨルダン戦の敗戦は、メンバーの再考も含め、日本代表の問題点を洗い直す好機でもあると思うのだ。

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攻守でセットプレーに弱い日本

ザックジャパンの課題としては、監督や選手の声を総合すると、セットプレーの弱さ、得点のバリエーションの少なさ、カウンターへのもろさが挙げられる。特に守備ではセットプレー時の失点が多く、先のカナダ戦とヨルダン戦でもセットプレーから1点ずつを失っている。

また攻撃に関しては、まだあまり触れられていないが、選手間では「セットプレーで得点できていない」との声が上がっている。

そこでザックジャパンの得点パターンを精査してみると、セットプレーからの得点は32試合でわずか7得点(多くはショートコーナー)だった。中村俊輔(横浜F・マリノス)という希代のキッカーを擁した時代は直接FKも得点源の一つだったし、空中戦に強い闘莉王の代表8ゴールはすべてセットプレーだった。それを考えると今の数字は寂しい。脅威になっていない。

ザックジャパンの攻撃の最大の持ち味は2列目のタレント勢であり、現に流れからの得点は多く、勝利数も多いが、本田圭佑(CSKAモスクワ)は「得点のバリエーションが少ない」と話しており、複数の選手から「ショートコーナーはもう研究されている」という声も聞かれる。

闘莉王が加わればどうだろう。セットプレーの迫力は格段に増し、たとえば1点ビハインドで終盤にさしかかったとすれば、選手交代なしでパワープレーを仕掛けることも可能になる。ザックジャパンに与える付加価値は多いと言える。

日本代表43試合8得点はいずれもセットプレー

今年2月のこと。ブラジルに帰省していた闘莉王(そう、W杯が行われるブラジルは彼の母国だ)の帰国が遅れ、名古屋グランパスの始動に間に合わずチームから罰金を課せられたという、彼特有のとぼけた話題があったことを覚えている人も多いだろう。

遅刻の理由は、元々持っているブラジルのパスポートの更新手続きが遅れたことだったが、実は2003年に帰化した際に作った日本のパスポートを更新することに気を取られ、ブラジルの方を忘れていたのだという。

日本人になって10年の年月が流れた今、闘莉王は、「日本の皆さんに恩返しをしたい。それはサッカーで。だからいつでも日本代表の力になれるようにと、その思いは変わらない」と静かに闘志を燃やしている。

かつてジーコ監督からまったく声が掛らなかった頃は「どうして俺を呼んでくれないのだ」という思いが強かった闘莉王だが、ザッケローニ監督からは10年10月のチーム立ち上げ時に一度招集を受けており、その際、コンディション不良(ケガ、そしてメンタル的な一時的燃え尽き)で自ら離脱した経緯があるため、自分なりにこの状況を受け入れている面はある。「今の日本代表は強い。それは事実だし、認めないといけない」というリスペクトもある。

けれども、気持ちは一時も日本代表から離れたことはない。熱さに穏やかさの加味された今の彼なら、3年近いブランクがあってもザックジャパンにすんなり入っていけるのではないだろうか。

昨年12月、国内のとあるスタジアムで、ザックジャパンのコーチングスタッフの中枢メンバーである人物が、外国人と英語で話しているのが聞こえた。「闘莉王が日本代表に入ることをどう思う?」と意見を求めていた。外国人の声は聞こえなかったが、代表スタッフが真剣に耳を傾けている様子は伝わった。

機が熟すときは近々やって来るかもしれない。ザックジャパンで「闘莉王」は議論に上がり続けているのだ。

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2013-03-27 10:55 | カテゴリ:サッカー
昨日のサッカーW杯アジア最終予選のヨルダン戦は、引き分けでも予選突破という状況での試合でした

観て改めて思ってことは、

①形を気にしすぎ
②無駄なパスが多い
③シュートが少ない
④アウェーでは弱くなる
⑤観ていて面白くない

この5つのことを感じました


形を気にしすぎるのか、無駄な横パスなんかが多く、
岡崎や清武らサイドの選手が走りこんでシュートを打てるようなスルーパスがほとんど無かったように思えます

また、ピッチコンディションが悪い中で、ましてアウェーということで、もっとシンプルな攻め方でよかったのではないでしょうか?

シュートを打てる技術がるのだからどんどん打ってほしいです

こぼれ球を押し込んで得点なんてこともありますので、どんどん打ってもらいたいです

メンバーを固定しているのも原因かもしれないですね

まずいプレーをすればメンバーから外されるという危機感があれば、自分をもっとアピールしようとロングシュートなんかもふえるかもしれません

公式戦であって、親善試合ではないので、形なんかよりも何としても勝つというサッカーをしないと世界レベルの代表チームにはなれないと思います

残りの試合に行かせるような昨日の敗戦にしてほしいです

2013-03-06 16:20 | カテゴリ:サッカー
レアルとの対戦は出番なしでしかも負けという結果でした

香川本人は出たかったろうとおもいますが、戦術的なベンチスタートだったということで、タレント揃いのマンUにいる以上は仕方がないことですね

前の試合ではハットトリックとしましたが、シーズン通してみたらまだチームにフィットしたとは言えず、このようなことも予想してました

それでも日本人の中では長友と共に世界でもトップレベルのチームで試合に出ているので凄いことだと思います

今回は残念でしたが、最後というわけでもないのですし、まだまだこれからでしょう
2011-03-30 11:08 | カテゴリ:サッカー
1 
感動しました。涙が出ました・・・

昨日のサッカー見ましたか?

カズのプレーは見ていた人をひきつけるものがありました

がんばろうって思わせてくれる気持ちが見えました

試合内容はともかくいい試合でした


2
2011-02-03 18:41 | カテゴリ:サッカー
インテルに行きましたね

ミランだのユベントスだのバルセロナだのその他・・・

いろいろ噂はありましたがインテルとは・・・

即戦力でいけるとは思いますが、評価が少し高すぎる気もします

でも頑張ってほしいですね


若手はもっと海外に出て欲しいですね。

長友に続け!
2010-06-14 08:03 | カテゴリ:サッカー
あと数時間に迫ったカメルーン戦

どんなメンバーでのぞむのかわかりませんが、日本のほうが格下なのは誰でもわかってることです

その中での日本の戦い方が楽しみです

必ずしも強いチームが勝つのではないので頑張ってほしいです

2010-06-12 10:26 | カテゴリ:サッカー
昨日からいよいよW杯が開幕しました

開幕戦は、開催国の「南アフリカ対メキシコ」

試合は終始メキシコが華麗なパス回しで攻め上がり、南アフリカが守ってカウンターをしかけるって形です

この両チームを見ていて気づいたのが、メキシコはパスを廻してサイドに展開

そこからクロスボールを上げたり、中に切り込んでシュート、という形です

これは岡田さんが元々描いていた形ではないでしょうか

一方の南アフリカは、守って守ってカウンター

パスはなるべく少なくしてシュートに持っていく

これは、今まさに岡田さんがやろうとしているサッカーだと思います

ただし日本はシュートまで行きませんが・・・

結果はご存知のように1対1でお互いに勝ち点1を分けた形となりました


「フランス対ウルグアイ」も勝ち点1を分け、Aグループは勝ち点1で4チームが並ぶスタートとなりました

開催国の南アフリカにはがんぱってもらいたいですが、なかなか難しい展開になったようです





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日本では選手より先にW杯に登場した西村さんです

早速レッドカード出しちゃいました

審判のレベルが上がればJリーグのレベルも上がると思うので、ぜひ頑張って欲しいです

日本代表よりも期待できそうです
2010-06-07 11:51 | カテゴリ:サッカー
日本代表が南アフリカに到着して軽めの練習をしたようです

W杯前に練習試合を組むみたいですが、目的は何なのでしょうか?

自信を持たせる為なのか、それとも先発メンバーを決める為なのか?

どちらにしてもますます悪い状態になるのだけは避けたいですね



昨日、セルジオ越後さんや名波さんたちがTVでカメルーン戦のスタメン予想のようなものをしていましたが、岡田監督とは皆さんの考えは違うようでした

1トップって今の日本にはどうなんでしょうか?

点の取れない日本代表ですよ?

DFとMFに人数を置き、守ってカウンターってのはわかりますが、それはFWが突破力やキープ力があり、少ない人数でシュートまで持って行けるチームがやる戦術です

今の日本にそんなFWがいるのでしょうか?

もしくは得点のパターンがあれば別ですが・・・

ディフェンスに人数を置けば失点は防げますが、「勝つ」という気持ちは見えてきません

まあ、でも応援はするので頑張ってほしいです
2010-06-04 10:58 | カテゴリ:サッカー
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政界では鳩山さんと小沢さんが辞任してTVなどで随分騒がれていますが、誰が総理大臣になっても状況は変わらないと思います
 
トップがどうとかの問題ではないですね



サッカー界も同じでトップ(監督)が変わっても強くはならないでしょう

3連敗で岡田さんの進退問題になってましたが、このメンバーなら誰が監督でも同じでしょう

違うトップ(FW)が変われば話は別ですが・・・

にしても大差ないと思いますが・・・


国内のトップを見るのではなく、組織の一番下、つまりジュニアから改革をし時間を掛けていくしかないでしょう

じゃなかったら、カタールのように外国人をどんどん帰化させるしかないですね


W杯の予想は3戦全敗です

これが今の日本の実力だと思いますから、実際にそうなっても皆さんは監督や選手を責めないで欲しいです
2010-02-10 18:50 | カテゴリ:サッカー

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サッカー日本代表を救えるのは可能性があるとしたら彼しかいないのではないでしょうか?

 

今のレベルではまだまだ世界を相手には難しいと思いますが・・・

 

得点力不足を言われ続けてますし、これからもそうでしょう

 

今からがんばったところで得点力がそうそう上がることは厳しいでしょうが、「彼ならば」と期待してしまいます

 

がんばれ平山!

 

 

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