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2018-09-06 20:38 | カテゴリ:仕事
(#^.^#)皆さんが家を建てるならどちらが良いと思いますか?
1.ハウスメーカーなどが建てる見た目が良くて価格は安い(ローコスト住宅)がランニングコストがかかる住宅
2.見た目よりも性能を重視した、価格はある程度高めだがランニングコストがかからない地元工務店が建てる住宅
どちらが良いのかコメントください
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2018-01-27 08:46 | カテゴリ:仕事
23日、24日の1泊2日で山形ジョイ・コス工務店クラブの内陸のメンバーで青森へ視察研修に行ってまいりました。
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青森ワシントンホテルに宿泊し、青森ジョイ・コス工務店クラブの方からの貴重な体験談と、実践していることなどの話を聞きました。

夜は新年会を兼ねた青森の会員の方を交えた懇親会をして、日付が変わるまで熱く語りました。

2日目は五所川原のエルムエコタウンを視察しました。
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ご覧の通り、吹雪の中での視察でしたが、青森は例年より何倍も雪が少ないそうです。
【ジャンル】:日記 【テーマ】:日記
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2015-07-25 16:26 | カテゴリ:仕事
人 が生活する器としてまず大切なのは、汚染物質を発する建材を使用しない、健康な住まいであるということです。
 
また、ハウスダストを減らす工夫や、室内や壁内の結露を防 止してカビの発生を防ぐことも大切です。
 
建材としては、合板の使用を極力減らし、節はあってもムクの木材を使うことや、珪藻土などの塗り壁材を用いて『呼吸する壁』で仕上げるのが良いでしょう。
 
また、自然の通風を確保し、十分な断熱を施すことで、なるべく冷暖房を使わないで暮らせる家をつくることも重要です。その上で、暖房には健康的な『低温式床暖房』をお勧めしています。
2015-07-25 10:06 | カテゴリ:仕事
7月25日26日の2日間当社事務所にて「住まいの相談会」を開催いたします
住まいに関するご相談がある方はぜひお越しください
相談料は無料です
2015-04-20 10:13 | カテゴリ:仕事
18日19日にLIXIL山形ショールームにて開催した「ゆあすまいる相談会」にお越し頂いたお客様、本当にありがとうございました。たいしたアドバイスが出来なかったかもしれませんが、少しでも役にたてていただければと思います
2015-04-17 11:32 | カテゴリ:仕事
明日、明後日(4月18日(土)19日(日)>)に、LIXIL山形ショールームをお借りして、相談会を開催いたします。

実際にショールームに展示しているキッチンやユニットバスなどの住宅設備機器を直接見れる機会になりますので、お気軽にお越しください。
2015-03-10 20:08 | カテゴリ:仕事
夢メッセに行ってきました
初めて行ったのですが、風が凄いのなんのって・・・

042 (200x148)
写真の人は知らない人ですが・・・

何をしに行ったかというと、某サッシメーカーの商品発表会と有限会社松尾設計室代表取締役の松尾和也さんの講演を聞きに行ってきました。

松尾さんは、
パッシブハウス・ジャパンの理事もしており、松尾さんのことは今回初めて知ったのですが、パッシブハウスには興味を持っていたので楽しみにしていました

パッシブハウスとは、ドイツパッシブハウス研究所が規定する性能基準を満たす認定住宅で、各国の法規によって定められた省エネスタンダード(いわゆるミニマム・スタンダード)よりもはるかに上を行くこのシビアな省エネ基準は、その経済性が実証されるとドイツ、オーストリアで大きく普及し、近年ではEUとは気候の異なるアメリカや韓国でもパッシブハウスの建設が試みられております。

パッシブハウスの条件は、床平米当たりの一次エネルギー消費量および冷暖房負荷、そして気密性能の基準を満たすことです
2020年に義務化される省エネ基準よりも難しい数値となっております


yjimage.jpgyjimage11.jpg外観イメージ

yjimageYVKMN4RR.jpgyjimage45.jpg内観イメージ

ヨーロッパでは当たり前になっているのですが、断熱や気密の性能は日本の住宅とは比べ物にならず、私達もそこを目指さなくてはなりません
もちろん環境にも配慮されてます

実物はまだ見たことがありませんが、是非見てみたいと思っております



2015-02-28 13:17 | カテゴリ:仕事
今日と明日、後藤住建の事務所にて「ゆあすまいる相談会」を開催します。
住まいについての相談や聞いてみたいことがある方はどんどんお越しください。
2015-02-23 18:06 | カテゴリ:仕事

工務店が建てる住宅のイメージを思い浮かべてみてください。

「ヤボったい」、「古くさい」、「良くも悪くも普通」など…。そんなイメージをお持ちの方も多いのではないでしょうか?

確かに一昔前の工務店の家はそうだったかもしれません。

しかし、ここ10年前後の間に、工務店はびっくりするほどの進化を遂げています。

一昔前の工務店の経営者と言えば、大工の棟梁がほとんどでしたが、今は設計事務所出身の社長や若手建築士が工務店に就職することも多く、建築家にもひけをとらないデザイン力の工務店が数多く出てきました。

その作風もシンプルモダンの家、和モダンの家、ナチュラルモダンの家、輸入住宅風の家、洋風の家など様々です。

「この家は工務店が建てたんですよ」とお伝えすると、イメージとのギャップに驚かれる方も少なくありません。

また、設計力は構造や素材の選定、熱環境などの性能面にも現れます。
例えば、長期優良住宅、無垢材や自然素材、断熱方法や最新設備の知識を持ち、同業者に頼まれて講師をするほどの工務店もあります。

しかし、星の数ほどある工務店の数からすると、このような工務店はまだまだほんの一握りに過ぎません。

ハウスメーカーとは違って、数が極めて多く、様々な規模や種類があるだけに、工務店選びは簡単ではありません。
でも、探し方を間違えさえしなければ、設計力の高い工務店にめぐり合える可能性はあるのです。
2015-02-23 17:59 | カテゴリ:仕事

「ハウスメーカーも結局は地元の工務店を下請けに使っているんでしょう?地元の工務店で建てた方がハウスメーカーの経費が省けるからお得!」と思っている方もたくさんいるのではないでしょうか。

でも全ての工務店がハウスメーカーの下請けを手掛けているわけではありません。

例えば、昔ながらの伝統的な和風住宅を手掛けている工務店もあれば、設計事務所並みのデザイン力を持った工務店、ハウスメーカーにもひけをとらない生産体制を有している工務店もあり、その種類は実に様々です。

会社の規模も、従業員が何百人もいる会社から、一人大工の会社まであり、さらにその数は17万社にものぼると言われています。

このように、ひと口に「工務店」と言っても各社の特徴は様々で、坪単価の幅もその特徴に応じて40万円台の工務店から100万円を超える工務店まであります。

一方、大手ハウスメーカーの平均坪単価を調べてみると、おおよそ坪70万円台~80万円台の会社が多いことがわかります。

大手ハウスメーカーと呼ばれる会社は10社程度に限られる上に、ほぼ100%が大企業です。工務店ほど各社のプロフィールに差がないので、価格もある一定の幅に集約されます。

このように、ハウスメーカーと工務店を単純に比較して、どちらが安いとは一概には言えません。工務店の坪単価がハウスメーカーより安いわけではなく、「安い工務店から高い工務店まで様々」というのが正しい理解です。
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